
| 1 |
朝の始まりは牛舎掃除から。
良いチーズを作るには、牛の世話も大切な仕事です。 |
|

|

| 3. |
運ばれた生乳は、65℃の温度で30分間、低温殺菌を行います。 |
|
|
|
|

| 4. |
適温の状態に乳酸菌を入れ、1時間半くらい温度を一定に保ちながら、発酵させます。 |
|

| 5. |
その後、牛乳を凝固させる酵素をひとさじ加え、さらに発酵させていきます。 |
|

| 6. |
酵素を入れると、徐々にチーズとホエー(上澄み)に分かれていきます。 |
|

| 7. |
最後の仕上げである熱湯を入れる前に、少量の牛乳に熱湯を加えて、テストを行います。
気温や湿度によって発酵具合が違うため、ここで熱湯を入れるタイミングを見極めます。 |
|

| 8. |
翌日のチーズ作りに使用するホエーを取り出します。
|
|

| 9. |
ホエーを取ったら、熱湯を入れます。
釜の温度も上げて、練る作業に入ります。
|
|

| 10. |
熱湯を入れると、牛乳がみるみるうちにおもち状態に変化していきます。
ここからは道具を使わず、熱いお湯の中に手を入れて、ひたすら練っていきます。 |
|

| 11. |
表面が滑らかになってきたら、手早く丸めてちぎっていきます。
※モッツァレラチーズは、“引きちぎる”を意味します。 |
|

|

〜できあがり〜
| こうして作られたチーズは、レストランのメニューで使用されたり、お買い求め頂いた皆さんの食卓に並びます。 |
 |
|